2026年10月21日(水)
①セミナー:17:00〜18:30
②交流会(@飲食店):19:00〜約2時間
①セミナー
株式会社ワンスター東京都港区芝5-34-6 新田町ビル3階
②交流会(@飲食店)
(後日、ご案内いたします)
ブランドごとに最適化されたCRM、部門ごとに導入されたツール、積み上げてきた顧客理解――。それぞれは正しいはずなのに、組織全体で見ると重複やムダが生まれ、施策のスピードは上がらない。多くの企業が直面している課題です
ネスレ日本では2025年7月の組織変更を機に、効率的なファーストパーティデータの収集や、集めたデータを生かしたCRM活用にまで業務範囲が広がりました。ファーストパーティデータをどう集め、ブランドごとに異なるアプローチをどう束ね、関係者全員が納得できる要件に落とし込むか。そこにあるのは、ツールや技術論だけでは解決しない「組織を動かす」難しさです。
鍵になるのが、単なる「顧客理解」を超えた「オーディエンスアナリシス」という視点。誰が・何のために・そのデータをどう使うのかを組織内で言語化し、部門横断の合意形成へつなげる実践知です。
本セミナーでは、ネスレ日本でCRM&ファーストパーティデータ活用を推進する守安梨紗氏を招き、「個別最適から全体最適へ」の移行期にある組織が直面するリアルな壁と、それを乗り越える考え方・進め方を解説します。
定員: |
30名程度 |
交流会(@飲食店)参加費: |
お一人6,500(税込)(ご希望により、協会から領収書を発行いたします) |
※事業者会員様を優先させていただきます。
守安 梨紗
ネスレ日本株式会社 コンシューマー リレーションシップ マネジメント(CRM)部 部長
新卒でP&G Japanに入社し、EC・ホームセンターチャネルを中心に、消費者調査・分析および営業戦略の策定に従事。
2016年にネスレ日本へ入社後、自社通販事業において「キットカット」や「ネスカフェ ゴールドブレンド」などのブランドマーケティングを担当。
その後、First Party Dataを活用したCRM戦略の立案・実行やマーケティング基盤の構築、データ戦略部での業務を経験。
現在はCRM部長として、顧客データを活用したマーケティング戦略の推進と、顧客体験価値の向上をリードしている。
西部 好範
(日本通販CRM協会 役員)
合同会社Hamon代表
2008年、在京キー局テレビショッピング会社に入社。
リサーチ、商品・顧客分析、システム、フルフィルメントなど幅広い業務を担当し、データベースマーケティング部門を新設。
通販事業におけるリテンション施策の仕組みを構築。
2020年、CRMコンサルティング会社に参画。
CRM管轄の取締役として、スタートアップから大手企業まで約60社の支援を実施。
2023年、メンズ化粧品D2C会社にてCRM責任者を務め、LTV向上を実現。
現在は合同会社Hamon代表として、CDP構築・CRM支援を行っている。
一般社団法人 日本通販CRM協会 事務局
TEL : 03-6450-1321
MAIL:jimukyoku@japan-crm.org
フォーム:https://japan-crm.org/contact/form.html